2026年4月8日より、台北南港展覧館にてアジア最大級のディスプレイ展示会「Touch Taiwan 2026」が開幕しました。本年度は「Beyond Display」の潮流がさらに加速し、AI、半導体パッケージング技術、そして持続可能な開発(GX)が一体となった革新的な展示が目立っています。

日本市場における最適なソリューション提供を目指すACMEPOINT社が、現地から主要な技術動向をレポートします。

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産業用製品比較情報サイト「メトリー」に当社取り扱い製品が紹介されました。ここで紹介されている製品はほんの一例ですので、LCD全般についてお気軽にお問い合わせください。
弊社取り扱い製品掲載記事(ACMEPOINT INTERNATIONAL CO., LTD.の会社概要・製品情報 | Metoree) メトリーは産業用製品に特化した製品の比較情報サイトです。 エンジニアの方が簡単に製品を比較するための製品情報、メーカー情報を提供しています。

AU Optronics Corporation(台湾証券取引所取引コード:2409)は4月2日、子会社のAUO Display Plus Corporation(以下ADP)とE Ink Holdings Inc.(以下E Ink)(台湾証券取引所取引コード:8069)が投資条件書に署名したと発表した。資本金3億9000万台湾ドルで合弁会社を設立する計画で、ADPが51%、E Inkが49%を保有する。両社はAUOの桃園龍科工場に大型電子ペーパーモジュール生産ラインを共同で建設し、2025年第4四半期に生産を開始する予定とのことである。

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台湾液晶パネル大手のGiantplus(凌巨科技股份有限公司)は3月21日に臨時株主総会を開催し、第10期取締役2名を選任したことを同社ウェブサイトで発表しました。選任されたのはGiantplusの現総経理である杉本克己氏と呂昕晨氏です。

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陽明交大(国立陽明交通大学)の電気工学部の研究チームは、ユーザーの行動や環境温度に基づいてディスプレイの輝度低下を即時に補間し、画面を最適な状態に保つことができる、世界初のAIモデルを開発しました。

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TOPPAN HDは、台湾の子会社である凌巨科技股份有限公司(Giantplus Technology Co., Ltd.)の全保有株式を、台湾現地ファンドに譲渡することを決定した。本件株式譲渡に伴い、GiantplusはTOPPAN HDの連結子会社ではなくなる。

Giantplusは、液晶パネル及び液晶モジュールの製造・販売を行っている。TOPPAN HD は2017 年4 月にGiantplusを子会社化し、TOPPAN オルタス事業部門と中小型サイズのTFT 液晶ディスプレーのビジネスを提携してきた。今回の株式譲渡はTOPPAN HD グループ全体での経営資源配分の最適化と新事業創出を図る目的であるとのこと。

Giantplusは基本的に本ビジネス業務に対して、いままでの経営方針及びTFT 本業ビジネスを継続する事に変わりは無いとのことである。

K-Best Technology株式会社 (埼玉県さいたま市、代表取締役社長:慶野文敏、以下K-Best) は、インフラ事業者向けにエネルギー管理サービスを提供しているACMEPOINT INTERNATIONAL CO.,LTD. (台湾台北市内湖区 CEO:黃舉昇 (ファンジュシェン) 、以下ACMEPOINT) の神速18Days SCADA“EnerVision”(※1,※2)のインテグレータへの提供に先立ち、事前に画面構成をご確認頂くためのデモサイトを開設し、利用の受付を開始したことをお知らせいたします。なお、インテグレータへの提供開始は2025年1月を予定しております。

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K-Best Technology株式会社 (埼玉県さいたま市、代表取締役社長:慶野文敏、以下K-Best) は、インフラ事業者向けにエネルギー管理サービスを提供しているACMEPOINT INTERNATIONAL CO.,LTD. (台湾台北市内湖区 CEO:黃舉昇 (ファンジュシェン) 、以下ACMEPOINT) と日本総代理店契約を締結し、システムインテグレータ向けにACMEPOINT神速18Days SCADA“EnerVision” (※1) を2025年1月より提供開始することをご報告致します。

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